現役公務員が教える正しい副業

公務員による公務員のための不動産投資の通達

【公務員の副業懲戒処分事例①】

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公務員と株取引に関する懲戒処分です。
株取引をしている公務員は非常に多いのではないでしょうか?
この事例は千葉県市川市の50代職員が株取引で減給6カ月の懲戒処分になりました。
この職員と同様に株取引で懲戒処分になった公務員のニュースは多くの人がみたことがあるかと思います。
そのため、一部の人の間では「公務員って株で稼いだらクビなんでしょ?」と言う人までいます。
しかし、この事例において懲戒処分になったのは、単に株取引を行ったからではありません。
この職員がダメだったのは、「勤務時間中」に株取引をしていたことです。
つまり、「職務専念義務違反」による懲戒処分です。
当然のことですが、勤務時間外に株取引を行い、いくら稼ごうが懲戒処分にはなりません。

2/3 勉強会開催決定!!

木下不動産さんから了解頂き、再度「現役公務員による懲戒処分にならない副業講座」開催させて頂くことが決定しました!

 

【詳細】
テーマ:「現役公務員による公務員のための懲戒処分にならない副業講座」
日 時:平成30年2月3日(土)11:00~13:00
会 場:東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー3階
特 典:DVD2点セット「兼業禁止規定の乗り越え方」+「公務員の不動産投資入門」

 

勉強会のテーマは「現役公務員大家による公務員のための懲戒処分にならない副業講座」です。

 

おそらく史上初(笑)、公務員が懲戒処分にならないやり方でどうやって稼ぐか、ということを勉強します。

 

私は、これまで公務員のプライベートな時間の使い方を制限する、いわゆる「兼業禁止規定」に正面から向き合い、その規定を順守した上で、副業をしてきました。

 

当然、グレーなやり方ではなく、完全にホワイトなやり方で副収入を得る方法です。

 

私と同じく、公務員をしながらも、真っ当なやり方で副収入を得たいと考えている公務員は絶対に多いはずです。

私は、真っ当なやり方で副業をすることを絶対に推奨します!

危ない橋を渡る副業なんて、もってのほかです!

今回の勉強会では、私が散々調べ尽くし、考え尽くし、辿り着いた結論をお話しします。

ちょっとでも、副業に興味のある公務員の方は、是非参加してください。

 

確実に、無駄な時間を使わなくて良くなります。

 

そして、今回の勉強会に参加してくれた人には、公務員の兼業禁止規定を解説したDVD「兼業禁止規定の乗り越え方」と公務員向けに不動産投資を解説したDVD「公務員の不動産投資入門」を定価12,800円のところを、何と無料!!!でプレゼントしちゃいます!

※数に限りがあるので、お早めに申込ください。

申込はこちらからどうぞ↓
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【公務員の5つのリスク⑤】

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公務員のリスクの5つ目は、
「懲戒処分」です。
公務員なら誰しもこの懲戒処分のリスクにさらされています。
どんなに真面目な人でもです。
酒気帯び運転や暴力事件を起こして懲戒処分になる人に同情の余地はありませんが、中には全く予期せぬことから懲戒処分になることがあります。
その代表格が、「交通事故」です。
誰も好き好んで交通事故を起こす人はいません。
例えば、休日に家族と車で出かけていて、交通事故を起こしてしまった。
こうゆうことは誰にでもあり得ることです。
しかし、公務員にとっては、これが信用失墜行為とみなされて懲戒処分になってしまうことがあるのです。
他にも、部下が何か不祥事を起こしてしまうと、その上司にも管理監督責任が問われて懲戒処分になることもあります。
そして最も困ることが、一度でも懲戒処分になってしまうと、これも人事的にバツがついてしまい、その後のキャリアは暗いものとなってしまいます。
懲戒処分については、公務員が副業を行う際にも注意が必要です。
兼業禁止規定を理解した上で副業を行わなければ、これもまた懲戒処分になってしまいます。

【公務員の5つのリスク④】

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公務員のリスクの4つ目は、
「転職に不利」ということです。
これは公務員にとってはかなり深刻なリスクです。
とにかく公務員は転職に不利という事実は、自覚しておかなければいけません。
私もかつて、転職を検討したことがありましたが、そこで嫌という程、厳しい現実を突きつけられました。
そもそも転職の求人を見ると、「ウェブマーケティングの経験がある人」とか、「セールスの経験がある人」といったことが必須になっていることが多く、公務員としての職歴しかない私には転職求人にそもそも応募することができなかったのです。
公務員が転職に不利ということについて、大手転職サービス会社の友人からこう言われました。
「転職業界ではお金を稼ぐスキルを持っている人を募集している。新卒採用のように一から育ててもらえるものではない」
そこで改めて公務員の仕事を見つめ直すと、そもそも公務員はお金を稼ぐ仕事ではありません。
どちらかというと、殆どがお金を使う仕事です。
そんな経験しかない公務員を民間企業が欲しがるはずもありません。
なので、公務員としてのキャリアを積めば積むほど、転職にはどんどん不利になるのです。

【公務員の5つのリスク③】

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公務員のリスクの3つ目は、
「精神的リスク」です。
これは公務員の組織では非常に実感している人も多いでしょう。
いわゆるメンタルを病んでしまい、休んでしまう公務員は非常に多いのです。
私の職場でも今年度、人間関係や仕事のプレッシャーなどが重なり、鬱病になってしまい、数ヶ月の休業の後、退職してしまった女性職員がいました。
これまでも、メンタル休業者は何人も見てきました。
私自身も、全く尊敬のできない上司からパワハラに合い、毎日相当なストレスを感じ胃腸の不調を抱えたこともあります。
当然、こうゆうストレスに打ち勝つということも大切だとは思いますが、公務員という日本の村社会のど真ん中にいれば、当然日々のストレスも相当多いということを分かっておかなければなりません。
嫌な上司、ムカつく同僚、無駄な残業、つまらない飲み会、クレーマーの対応などなど。
公務員はストレスの多い仕事です。
メンタルを病んでしまうのもある意味当然だと言えるでしょう。
さらに、一度でもメンタル休業をしてしまうと、人事的にバツがついてしまうと言われています。
つまり、「こいつは使い物にならない」というレッテルを貼られてしまい、その後の仕事をいくら頑張っても窓際族に追いやられてしまうのです。

【公務員の5つのリスク②】

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公務員のリスクの2つ目は、
「身体的リスク」です。
公務員になると、当然ですが毎日職場に通勤して朝から夕方まで働くことになります。
これはつまり「時間を売ってお金を得る」という作業です。
人によって能力にも差があり、仕事がもの凄く早くてデキる公務員もいれば、給料泥棒のような公務員も現実には沢山います。
しかし、仕事ができようができまいが、毎月振り込まれる給料に変わりはありません。
公務員は歩合給ではないからです。
公務員はいかに立派な仕事をしていようとも、労働者という立場である以上、自分の時間を提供し続けなければ収入を得ることができません。
仮に、病気や怪我で働けなくなってしまった場合、多少の休業は認められますが、いずれは退職せざるを得ません。
「時間を売る」というのは、健康で毎日十分な時間を提供できなければ成立しません。
公務員も労働者であるため、身体的なリスクを抱えており、このリスクが現実になった場合はどうすることもできなくなります。

【公務員の5つのリスク①】

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公務員は実は非常にリスクの高い職業です。
世間では安定しているとばかり言われます。
たしかに財政破綻の恐れがない自治体や国家機関は、安定していると言えます。
しかしそれは、あくまで役所の存続が安定しているにすぎず、職業人としての公務員が安定しているかどうかはまた別問題なのです。
いち公務員という職業を考えた場合、実は非常にリスクが多いことに納得するはずです。
まず1つ目のリスク。
「低賃金」
公務員であるならば誰もが直面する現実です。私も初任給の手取りが17万円しかなく顔面蒼白になったときのことを今でも覚えています。
「こんな給料じゃ生活できないじゃないか。。。」
私は大学時代もほとんど遊ぶことなく予備校に通い、朝から晩まで勉強に励んで公務員試験を突破しました。
普通に就活をして就職する人よりも遥かに苦労をしました。
でも、これがその対価だったのです。
そして、驚くことに公務員6年目を超えた今でも給料の手取りは20万円少ししかありません。
公務員としての給料だけに依存した人生を送る場合、確実に経済的に苦労する未来が待っています。