現役公務員が教える正しい副業

公務員による公務員のための不動産投資の通達

【職場に兼業申請書がない場合どうするか?】

鈴木です。 公務員の兼業禁止規定は、国家公務員法と地方公務員法にそれぞれ定められていますが、通常は、その法律の解釈・運用について、それぞれの役所で通知文や通達(事務取扱規定)を発出しているはずです。 しかし、これまで複数の方から、 「職場に兼…

【公務員は投資家向きか?】

鈴木です。 公務員の皆さんならお気づきのように、世間で我々公務員は嫌われ者です。笑 「公務員です」 というと、 「安定していていいですね」 という当たり障りのない言葉とともに、面白みのない人間だとか、お役所仕事でトロイ奴、民間で使い物にならない…

【公務員の上下関係】

鈴木です。 今年も残すところ後1ヶ月少しですね! 皆さんも今年は副収入を増やしましたか? 公務員は当然給与号級が毎年少しずつ上がりますので、給与は僅かには上がったと思いますが、それだけではやはり危険です。 公務員のように潰しの効かない職業では、…

【兼業許可に足を引っ張られるケース】

鈴木です。 公務員が懲戒処分にならずに不動産投資で規模を拡大しようとするならば、兼業許可を取得することが必要です。 しかし、この兼業許可制度のせいで、買えたはずの物件を逃してしまったというケースが複数あるようです。 例えば、現在規定内(5棟10室…

【不動産投資に失敗したらどうなるか?】

鈴木です。 最近、公務員の不動産投資に関する問い合わせがかなり増えてきて、ほぼ毎日様々なご質問などを頂いております。 あっ、質問は大歓迎ですので、どんどんしてくださいね! 可能な限り私の知っている情報はどんどん提供させて頂きますので、どうぞこ…

【配偶者法人設立の意外な落とし穴】

鈴木です。 公務員の方が、法人名義で不動産投資をするために、夫や妻などの別人を役員に就任させるケースがあります。 このいわゆる、妻社長スキームを検討している公務員は非常に多いのではないでしょうか? 確かに、配偶者を法人の代表に就任させて副業を…

【アテにならない成功者のアドバイス】

鈴木です。 何かで成功したいなら、成功している人の話を聞きなさいとよく言いますよね? 例えば公務員試験の勉強を始める時に、まずは合格者座談会などに参加して、どうやったら最短で公務員試験に突破できるのか、ということを先輩から学ぶのが普通だと思…

【人生を変える僅かな知識】

鈴木です。 最近、個別面談に多数の方がお越し頂き、私も非常に勉強をさせて頂いております。 昨日も3名の公務員と面談させて頂きました。 色んな公務員の方と面談していて、つくづく感じるのは、本当に不動産投資は努力が報われやすいということです。 世の…

【続・自主管理か管理委託か?】

鈴木です。 以前、我々公務員が不動産投資をするならば、自主管理か管理委託のどちらにするかについてお話ししました。 結論として、 ”兼業許可を取得するのであれば管理委託をすることが必須“ とお伝えしたところであります。 この ”兼業許可を取得するなら…

【自主管理か管理委託か】

鈴木です。 不動産賃貸業を検討している公務員から、よく質問されることで、 「自主管理でやりたいんですが、兼業許可は問題なく取得できますか?」 というものがあります。 確かに、不動産の管理を管理会社に委託すると、毎月賃料の3%前後の管理委託費がと…

【兼業許可取得は意外と簡単】

鈴木です。 本日も「無事に兼業許可を取得できました!」という公務員大家さんからのご報告を頂き、大変嬉しいかぎりです(^^) これまで本当に多くの公務員大家さんから、兼業許可申請に関する報告を頂きましたが、やはり皆さん感じられていることは、 “兼業…

【不動産業界は冬の時代】

鈴木です。 今更ですが、スルガショック以降、不動産融資が本当に厳しくなり、不動産業界そのものが激変していると言われています。 アパートなどの一棟ものをフルローンでバンバン買えていた時代はもう終わり、今は基本的に “少なくとも2割の頭金“ が必要に…

【副業「認めない企業」が4分の3以上】

鈴木です。 2016年に政府が副業推進への取り組みを掲げてから、約2年が経ちました。 ソフトバンク、サイバーエージェント、日産自動車、ロート製薬など、名だたる大企業が副業を解禁して注目を集めました。 しかし、未だに副業を禁止する企業も多いことが分…

【兼業申請をできない切実なワケ】

鈴木です。 公務員が不動産投資を堂々とするためには、「兼業許可」を得る必要があります。 兼業許可さえ取得できれば、いくら賃料収入を稼ごうが全く問題がありません。 しかし、多くの公務員は、兼業許可申請をせずに不動産投資を始めてしまっており、規定…

【なぜ情報発信をするのか】

鈴木です。 私は "副業公務員専門家" を自称し、情報発信を始めてから2年位になります。 現役公務員として、副業について日々情報発信をしていると、色んな人から誹謗中傷が絶えません。 公務員じゃない人からは、 「公務員のくせに金に興味を持つな、公僕な…

【最近の融資事情】

鈴木です。 私は最近、物件調査と金融機関開拓を尋常じゃないくらいのペースで進めています。 気がついたら、物件の前に立っている状況です。笑 不動産はまさに “千三つ” と言われるように、1000件中3件くらいしか、良い物件がありませんので、はやく997件の…

【過労死を英語で何と言うか?】

鈴木です。 いきなり何だ?と思われるかと思いますが(笑)、 “過労死” を英語で何と表現するか分かりますか? 先日、テレビで池上彰さんがこのことについて語っており、思わず笑っちゃいました。 私も、 「overwork to dieか?」 とか、テレビの前でぶつぶ…

【兼業許可を拒否するハズレ人事担当】

鈴木です。 最近、ワークショップに参加してくれた方や、DVDを購入してくれた方が、兼業許可取得に向けて積極的に動いているようです。 これまで、実に様々な公務員から兼業許可申請についての相談を受けましたが、基本的に皆さん、無事に兼業許可を取得でき…

【十人十色の不動産投資戦略】

鈴木です。 私は、20代で不動産投資を始めましたが、若くて収入が少ない時に、不動産投資をやろうとすると、それなりに大変です。 資金もない、信用力もない、コネもない。 こんな状況で、大金を動かす不動産投資をやるのは大変です。 なので、私はとにかく…

【不動産の災害リスク】

鈴木です。 昨日は、全国的に台風の被害が出ましたね。 皆さんも大丈夫だったでしょうか? というより、災害対策のセクションに所属している人は、今も仕事で忙殺されているかと思いますが・・・。 さて、今回の台風で私の所有物件も少しばかりの被害が出ま…

【投資家の素質は “軽さ” 】

鈴木です。 私は投資やビジネスにおいて、非常に恵まれた環境にいます。 その理由は、とにかく友人に “プロ投資家” が沢山いるからです。 “プロ” というのは、ずっと右肩上がりで資産を増やし続けている人のことで、例えば仮想通貨などで一時的に資産を増や…

【兼業禁止規定は必ず乗り越えられる】

鈴木です。 昨日は悪天候の中、「公務員の副業はじめの一歩」にお越しくださいました皆様、ありがとうございました。 ワークショップは、1日で沢山の公務員の皆様とコミュニケーションが取ることができ、私自身も非常に学びが多いです。 昨日は、「どれだけ…

【さいたま市職員が農業で懲戒処分】

鈴木です。 ここだけの話、私は普通の人が考えつく副業の類は、ほとんど全てやったことがあります。 アフィリエイト、転売、株式トレード、ユーチューバーを始め、怪しげな副業だって・・・。 半分以上は、 “公務員がやっちゃダメ” な副業です。 そうです、…

【副収入が増えると我慢しなくなる】

鈴木です。 最近 、 “パワハラ” や “理不尽人事” についての話ばかりしてしまいましたが、意外なほど反響が多く、やっぱり人間のエネルギーは “不満” や “不快” といった負の感情から生まれて来るのだなぁと改めて感じました。 そこで、最近の私の話をしてみ…

【続・“理不尽な公務員人事”】

鈴木です。 前回の配信で、 “理不尽な人事” について話しましたが、パワハラに引き続き、こちらにも大きな反響がありました。 というより、人事について不満を持っていない公務員なんかいないのじゃないのか?と思うほどです。笑 私の友人で、某上級国家公務…

【 ”理不尽な異動” は公務員の宿命か?】

鈴木です。 我々公務員は、大体3年に1度の “定期異動” というものがあります。 私が公務員になって初めて配属されたのは、税金関連のいわゆる出先機関でした。 私に限らず、当時、新規採用職員は基本的に出先機関に配属され、そこで一生懸命仕事を頑張って認…

【“本業に支障がない理由”にはどう答えるか?】

鈴木です。 前回の配信では、兼業許可申請書において、 “兼業をする理由” にはどう答えるか?ということについて説明しました。 今回は、兼業許可申請書の最重要項目ともいえる “本業に支障がない理由” の模範解答をお示ししたいと思います。 前提として理解…

【続・公務員のパワハラ事情】

鈴木です。 私が公務員のパワハラに関する記事を連日配信していますが、あまりにも公務員がパワハラが多いという事実に驚いています。 役所は村社会で縦社会ですので、やはりパワハラがどうしても多くなる組織なのでしょう。 今年、人事院が発表したところに…

【公務員のパワハラ事情】

鈴木です。 前回の配信で私が過去に遭遇したパワハラ上司のことをカミングアウトしましたが、これにかなりの反響がありました。 皆さん私なんかより遥かに壮絶な経験をされているようで、驚きました・・・。 でも、パワハラの被害にあって、そこでくじけるだ…

【私がパワハラ被害にあって感じたこと】

鈴木です。 私は、公務員2年目の時に、40代のパワハラ男性上司の下で働いていたことがあります。 その上司は普段はニコニコしていて、一見優しそうなのですが、特定の若手職員を徹底的に攻撃する悪いクセを持った人でした。 2年目の私は、運悪く、そのパワハ…