公務員の副業なら不動産投資で決まり!

公務員による公務員のための不動産投資の通達

目を覚ませ!公務員!

 (大阪府職員の年収モデル)
55歳本庁部長 13,311,676円
55歳本庁次長 11,886,177円
50歳本庁課長 10,324,806円 ...
50歳課長補佐 8,514,651円
45歳本庁主査 7,490,227円
35歳副主査級 5,492,086円
大卒初任給  3,319,635円

この公務員の年収モデルを見て、公務員の皆さんはどう感じるでしょうか?


公務員じゃない人は、「おお、公務員も50歳を超えれば年収1,000万円を超えるんだな!」と感じるかもしれませんが、公務員の人なら「本庁課長になってやっと1,000万円か・・・」と感じることでしょう。


実際に公務員になれば分かることですが、本庁課長以上の役職はほとんどの職員には高嶺の花です。


全体の数%しかこの役職にはたどり着けず、ほとんどの公務員は頑張っても課長補佐が関の山です。


多くの年収モデルは、公務員の中の公務員、スーパーエリートをモデルとしていて、現実味がありません。


現実は50歳ごろにやっと年収800万円に辿り着き、以降ずっと頭打ちです。


では、年収800万円の毎月の手取りはどのようなものでしょうか。


計算ソフトで月々の手取りを割り出すと以下のようになります。


まず、公務員はおよそ2か月分の給料であるボーナスが年2回。


そこで、800万円÷(12か月+4か月)=50万円


つまり、年収800万円の公務員の月々の額面給料は50万円です。


ここから、社会保険料、厚生年金、所得税、住民税等を差し引くと・・・


月々の手取りは、「383,421円」となります。※計算ソフトによる。


これが、ほとんどの公務員の皆さんのゴールです。


毎月の手取りが38万円の生活が、この先一生懸命仕事をして、得られる対価です。


当然、20~40代は、さらに低く・・・


結婚して子供が出来て・・・等、なにかとお金がかかる35歳の副主査の年収から手取りを割り出すと・・・


550万円÷(12か月+4か月)=343,750円


計算ソフトで割り出した毎月の手取りは、「271,072円」です。


月々の手取りは30万円にも全然届いていません。


これが、公務員の生活のリアルです。


・・・もう目が覚めましたでしょうか?


つまり、これから公務員として人生を捧げても、この程度の対価しか得ることが出来ないのです。


さて、暗い話をしてしまいましたので、ここからは明るい話に切り替えましょう。


新卒の若手公務員の手取りはおよそ20万円ですが、その人が30年後にもらえる手取りは38万円です。


つまり、18万円の手取りアップが、30年間勤め上げて得られる対価です。


この18万円という金額ですが、不動産投資で毎月安定的な手取りベースの収入で稼ぐにはどれくらいまで頑張れば良いと思いますでしょうか?


参考までに私が最初に購入した物件の例を挙げてみます。


私が最初に購入した物件は郊外の木造アパート。


戸数は2戸で、いずれも広めの駐車場付ファミリータイプです。


賃料は1戸135,000円。


この物件の毎月の賃料収入が、135,000円×2戸=270,000円

そこから毎月のローン返済は10万円、管理費・修繕積立金・固定資産税等の諸経費が3万円程度となり、


270,000円-(10万+3万円)=140,000円


表面上140,000円が毎月の手取りアップとなります。


これでも35歳副主査までの7万円分のアップは十分に超えていますが、実は不動産事業をしていると、経費で様々なものを落とすことが出来ます。


代表的なのは、減価償却費や金利等ですが、その物件への交通費や業者との接待として交際費当も落とすことが出来るため、公務員としての本来の給料と相殺して、所得税や住民税を大幅に節税することが出来ます。


※ただし、さらに物件を増やしたい人はなるべく黒字申告をしたほうがいいです。


ですので、実際には所得税還付が受けられ、手取りは毎月16万円ほどのアップとなります。


私はこの一件の購入だけで、30年かかる手取りアップをほとんど賄うことが出来ました。


実際に物件を手に入れるまでに動いた期間は約7カ月です。


7か月で30年かかる手取りアップを手に入れることが出来るのです。


そして、ここが不動産投資の最大の魅力なのですが、「一旦物件を手に入れると、ほとんど何もしなくても安定的に収入が入ってくる」のです。


私が、たった7か月で安定的な収入を得られるようになったのは、「公務員だったから出来た」と言えます。


公務員には公務員の不動産投資の戦略があります。


それは、世間一般で知られている不動産投資のやり方とは違ったものです。


もちろん、世間一般で知られているようなやり方でも公務員が不動産投資で成功することは可能です。


しかし実は、公務員であれば、そこまで苦労する必要がないのです。


不動産投資は人それぞれ戦略の立て方が違います。


民間企業のサラリーマンなら、その人に合ったやり方があります。


自営業者なら自営業者のやり方。


そして、「公務員には公務員のやり方」というのがあるのです。

 

daimonjiya.wixsite.com