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公務員の副業なら不動産投資で決まり!

公務員による公務員のための不動産投資の通達

トップに振り回される公務員

連日、ニュースになってる「盛り土問題」。

これは歴史上稀に見る東京都の大失態でしょう。

しかし、公務員の皆さんなら気づいていると思いますが、これは小池都知事のパフォーマンスという意味合いが大きいものです。

昔から何かとスタンドプレーが目立つ小池氏は「政界の渡り鳥」とも言われ、とにかく目立つことが大好き。

一方で、「議会の冒頭解散」や「退職者に懲戒処分」など、地方自治法地方公務員法を全く知らないことが明らかな発言も繰り返しており、本当に有能な政治家なのか、やや(?)がつきます。

盛り土問題の詳細はまだ明らかにされていませんが、都の職員の皆さんにとっては、ほとんどが自分に全く関係のないところで起きた問題。

これまで、石原、猪瀬、舛添都政と、何かと問題ばかりでしたが、どの知事も自分が目立つためのパフォーマンスが多く、手柄は自分のものにして、問題が起きればガバナンスの欠如といい、役人のせいにする。

これは、東京都に限らず、どの省庁や自治体でも同じでしょう。

つまり、公務員というのは宿命的にトップに振り回される立場にあるのです。

トップに大衆迎合型の政治家が当選すれば公務員の給与削減が叫ばれ、スタンドプレー大好きな政治家が当選すれば派手な政策ばかりに振り回される。

そして、大衆迎合型かつスタンドプレー大好きな小池百合子氏が首都東京の知事になり、世間の人気を集めていることから、今後は公務員の皆さんにとって厳しい時代になると予想されます。

すでに、小池知事は自らの給与削減を提案し、一部の都議でも同じ案が出ています。

この流れで行くと、次は一般職の公務員も給与削減が叫ばれ、他の自治体でも同じ流れになると思われます。

最近では、すでに扶養手当の廃止など、実質の給与削減が言われていますが、この流れはまだしばらく続きそうです。

 

daimonjiya.wixsite.com