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公務員の副業なら不動産投資で決まり!

公務員による公務員のための不動産投資の通達

ついに公務員の副業解禁へ!|金持ち公務員と貧乏公務員の差とは?

daimonjiya.wixsite.com

 

 

<目次>

 

公務員の副業解禁へ

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長く公務員を経済的に苦しめてきた副業禁止制度。

 

しかし、ついに神戸市が公務員の副業解禁に向けて動き出しました。

 

神戸市、職員の副業推進 2017/3/3 日経新聞朝刊

 神戸市は職員が公共性のある組織で副業に就きやすくするため、4月から独自の許可基準を設ける。一定の報酬を得ながらNPO法人などで活動できるようにする。総務省によると、副業推進を目的に自治体が独自の許可基準を設けるのは珍しい。職員の働き方を多様化し、外部での経験を公務に生かして市民サービス向上につなげる。  4月から設ける基準では(1)社会性、公益性が高い(2)市が補助金を出すなど特定団体の利益供与に当たらない(3)勤務時間外(4)常識的な報酬額――などを明記して、職員が副業しやすくする。職員が休日にNPOで活動したり、ソーシャルビジネスを起業したりすることを想定している。中高年の職員が退職後の「第二の人生」に備えて、在職中から地域貢献活動などに参加しやすくする狙いもある。

 

 

世間の意見

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 公務員の副業については、これまでも数々の議論がされてきましたが、今や否定的な意見は皆無と言えそうです。

 

荘司 雅彦

弁護士

公務員は、職務の性格上副業が認められないのが今までの常識でした。 許可を受ければ家業の農業などを行うことは可能でしたが、一般の民間企業のように「本業に支障の出ない副業を禁止するのは違法」とまでは裁判所も踏み込んだ判断はしていません。 しかし、問題のない範囲であればもっと広く副業を認めてもいいと思います。 公務員にも私生活があり、職業選択の自由はあるのですから。

 

山下 恭範

霞ヶ関勤務 管理職

これは大変いいことじゃないかと思います。 個人的には、地方創生や産学連携などでお世話になった方々と緩やかに仕事で繋がりを持ってお役に立たせていただいたり、協力しようと思っても、霞ヶ関の現役は、副業やゆるやか支援・協力活動がしづらい、極めて理不尽で変ながんじがらめが多い。 押しつけの天下りや再就職あっせんは、法律違反がダメなことは当たり前として、法律如何に関わらずダメだと思うが、現役時代のこっちの活動は、公務への支障のない範囲で、もっと柔軟化や弾力性を持たせられないものか。特に副業が、親から引き継いだ遺産による駐車場経営くらいだけって、、、手取りありの副業はジャンプしすぎかもしれませんが、経費(移動費や事務費など)くらいをだしても大丈夫なやり方、あり方は工夫の余地はないんだろうかと、いつも感じます。

 

柴山 大

negocia, Inc. 代表取締役 CEO & Founder

副業はうまくこなせると、スキルの再配置になり、非常にいいことだと思います。 ただし、優秀な方ほど本業も忙しい。労務管理が最大の課題でしょう。

 

 

木下 斉

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事

神戸市がついに!個人的には事業のリアル、補助金の毒性含めて実際にやってもらって理解する上でも、NPOや財団や社団などで公務員が取り組みを通じて理解を深めることは極めて有意義だと思う。そもそも兼務しての不正などは変なことやる奴は重たく罰すれば良くて、全面で禁止してきたこれまでが変だったと言えます。 昔から付き合いのある公務員の一部も特例許可で、民間組織の役員などを兼務されたりしていますが、それによって補助金行政の問題、支援方法の間違いなどに気づいたと話されて実務に活かされている方も多くいます。また地方自治体だと周辺自治体からの仕事の依頼などをNPOで受けて、地元の子供達の遠征費などの支援にあてているという人たちもいます。 公務員も多様な働き方と共に、努力する職員が報われるようにしなければ、だらだらと何もせず、挑戦なんてバカバカしいという斜に構えた人が一番得する組織になってしまうところ。それでは心ある公務員は活躍できないわけです。

 

そして、既に動き出している公務員の方も・・・

 

湯川 致光

地方自治体 行政職

ついに!神戸市ありがとう! これで我が県でもやりやすくなりました。早速、人事課に情報提供しよう。

 

林 高志

霞が関 事務

これまでは一定規模の不動産投資だけだったけど、いよいよ公務員も自分の力で稼ぎ出す時代が来た

 

金持ち公務員になるためには?

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これからは、同じ公務員でも「金持ち公務員」と「貧乏公務員」の格差が広がりそうです。

 

若手公務員が部長・局長、はたまた市長や知事などよりも遥かに稼ぎだすということも十分考えられるということです。

 

さて、公務員の副業が解禁に向かっている昨今ですが、具体的には何をすればいいのでしょうか?

 

いくら副業が許されていても、実際に本業以上に稼ぎ出せるような「金持ち公務員」と、何も行動に移せない「貧乏公務員」にはっきり分かれてきます。

 

私が考える公務員の方がするべき副業には条件があります。

 

それは・・・

 

  • 自分の労働力をそれほど投下しなくてもいいこと

 

公務員として勤務していると少なくとも平日の朝から夕方まで、ずっと職場に拘束されています。

 

そんな中、例えばコンサルティング業のような顧客の対応を四六時中しなければならない仕事では絶対に続けることが出来ません。

 

ですから、仕事終わりや土日の隙間時間を使って、権利収入を得るような仕組みを作るということが重要です。

 

忙しい時期には副業のことなど何も出来ません。

 

それでも、継続的に収入を得るためには、権利収入というのが副業の絶対条件です。

 

権利収入の作り方については、その人の特技や属性というものによって様々考えられます。

 

例えば、文章を書くのが上手い人なら、ライターとして権利収入を得ることが出来るでしょう。

 

絵を描くのが上手な人は、アート作品を販売する等が出来ます。

 

しかし、そのような特別な才能がない人でも、公務員ではあればその属性をフルに活かした副業があります。

 

それは、不動産投資です。

 

不動産投資は、権利収入の代表格ですが、普通の人にはなかなかハードルが高く、参入することが出来ません。

 

でも公務員は、その身分の安定性から弁護士や医者にも劣らない信用力があり、不動産投資で成功しやすいということが知られています。

 

「金持ち公務員」になるには、この権利収入をいかに築いていけるかがポイントとなるでしょう。

 

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