現役公務員が教える正しい副業

公務員による公務員のための不動産投資の通達

【借金への恐怖を乗り越えた瞬間】

 

不動産投資でキャッシュフローを生み出すためには、金融機関から融資を受けなければなりません。

当たり前ですがこれは、紛れもなく「借金」です。

数十年かけて毎月返済しなくてはなりません。

仮に何かしらの事情で返済が滞ってしまうと、金融機関は容赦なく取立てに来ます。

連帯保証人にも迷惑がかかり、物件は競売され、残債がある場合には預貯金や給料の差押え等も執行されます。

私は以前、税金徴収のために差押や公売を年間100回以上やっていましたので、多重債務者の悲惨さは身に染みて分かっています。

中には、債務で首が回らなくなり自殺した人も知っています。

そんな人を沢山見ていた私が、なぜ自分自身も借金をして不動産投資をしようと思ったのか?

実は私も借金に対する恐怖心は人一倍強かったです。

私の両親は借金なんてしたことがなく、「欲しいものは金を貯めてから買え!」と幼少期から口うるさく言われていました。

借金は正に身を滅ぼす悪とも考えていました。

そんな私が、借金に対する恐怖心を乗り越えた瞬間があります。

それは大学時代からの友人であるT君に、リスクとリターンに関する考え方を教えてもらった時です。

T君の父親は超一流の不動産投資家で、T君は父親が競売で落とした物件で育ったようです。笑

当然T君も、早くから不動産投資家として才能を開花させ、大学時代からシェアハウス運営を始め、その後も区分建物、一棟もの、民泊、競売など、不動産の世界でやってないことはほぼない位に20代でなりました。

私はまだ副収入0円のときからT君とよく遊んでいましたが、話題は常にカネでした。笑

不動産投資に興味はあったものの、借金が怖かった私に、T君は「リスクって理解すればリスクじゃないじゃん」と言いました。

リスクは予想もしてないことが起こるから怖いのであり、分かっているリスクなら事前に対処すればいいだけ、ということです。

考えてみれば不動産投資で起こり得るリスクといえば、空室、賃料下落、災害といったことが浮かびますが、全て事前に対処できることです。

またそれでも最悪の事態が起こり返済が滞った場合でも、任意売却をするという対処も可能です。

リスクは理解して対処すれば、それはもはやリスクではない。

これが分かった時に、私の借金に対する恐怖心は消えていきました。

そして、リターンもしっかり分かっておかなければなりません。

T君はよく、「それくらいのリターンがあるから、このくらいのリスクはとってもいい」という言い方をします。

投資の世界ではよくリスク1に対してリターン3ならば、そのリスクは取るべきと言われます。

具体的にこの不動産をこの条件で買えば、毎月いくら儲かるのか?

ここを正確に把握すると、リスクとのバランスが見え、その案件を進めるのかどうか判断できます。

そしてここが一番楽しいところです。

リスクが極めて低く、リターンがかなり大きい案件に出会った時、本当に笑いが止まらなくなります。笑

ヨダレが出てきて、人目を気にせず、仕事中も一人でずっと笑ってしまいます。

最後に、私が不動産投資を始めることを決定的にしたT君の言葉を紹介します。

「不動産投資はゲームだよ」

所詮ただのカネです。笑

 

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